県立博物館に行ってきました。

利休丸壺茶入をはじめ、長次郎の黒楽、

大変すばらしかったです。

備前焼では、特にポスターの花入れ「銘 鷹ヶ峯」が

見ごたえがありました。

実物はポスターや図録の写真とずいぶん印象が違います。

時の降り積もった、とはいえ古くさくはない、なんとも言われぬ存在感でした。

 

 

備前 ビアジョッキ

カセゴマ、黄ゴマ、黒ゴマと多様な

迫力あるゴマの一品です。

安定感のあるビアジョッキ。

【備前焼 陶た】

快晴ですが、昨日は風の強い一日でした。

柿の木があまりに大きくなりすぎたので

剪定しました。

去年は、近隣ほとんど柿の実が不作のところが多かったのに、

この木はたわわに渋柿の実を実らせました。

今年は、どうかなぁ。

温暖化?で干し柿作りも難しいのですが

(すぐカビがくる)

初夏には生茂った若葉を干して柿の葉茶を作る予定です。

 

【備前焼 陶た】

コーヒーシリーズ、今日はドリッパーを制作中。

これは、一つ穴。

一つ穴の特徴は、ドリップがスピーディーなので

雑味が少なく、すっきりとした味わいを楽しめます。

【備前焼 陶た】

久々の更新です。

新型コロナウイルスお見舞い申し上げます。

私は人ごみの中に行かなくてもいい

家の中での仕事がほとんどですが、

やはり買い物や配達には出かけますので、

しっかり手洗いとうがい、消毒はするようにしています。

 

コーヒーポット制作中です。

ろくろでひいた後、土が程よい硬さになったところで

パーツ(注ぎ口や取っ手)を合わせていきます。

写真は底の処理をしているところ。

 

備前焼のコーヒーポットは保温性が高いので

冷めにくく、ポットカバーなどかけておくと

小一時間は温かいまま飲めます。

なんとなく、美味しくなるような気もします。

(個人の感想ですが)

 

早くコロナウイルスが収束しますように。

 

【備前焼 陶た】

 

 

〈個展のご案内〉

 

備前 安田龍彦 陶展

 

 2019年12月3日(火)〜8日(日)

  AM11:00~PM7:00(最終日はPM4:00まで)

 大阪 天王寺 茶臼山画廊

 

JR、地下鉄天王寺駅から、近鉄は阿倍野駅から徒歩7分
〒543-0063大阪市天王寺区茶臼山1-11
(Tel)06-7502-1055

 

【備前焼 陶た】

 

 

青備前 左馬飯茶碗

 

私の所属している「備前焼作家集団けらもす」で

新しく始めた窯で、冷却強還元焼成された青備前です。

縁起の良い初窯ですので、希少な左馬の飯茶碗です。

昔から、左馬の茶碗を使うと、中風にならないといわれています。

【備前焼 陶た】

 

 


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